パチンコスロットで勝つために大切なこと

パチンコスロットで勝ちたい人に伝えたい大切なことを、P業界15年!店長歴ありの男が、勝ちに近づくノウハウをお伝えしています。まだP業界の人やメーカーマンともつながりがある為、新台情報や業界の情報なども発信します

パチンコ業界に転職を考えている人へ「後編」

後編は、パチンコ業界で働く

「メリット」と「デメリット」を紹介させて

頂きます。

 

パチンコ業界は他の業種に比べると

ここは顕著に分かり易いと思います。

 

22歳から15年間、パチンコ業界に居たので

思うところをまとめてみました。

 

 

メリット

①給与が高い

初任給などは22~23万くらいはもらえると思います。

この高い給与に惹かれてこの業界に入る方も多いです。

ただし、最初は良いけど、出世しないと給与のベースは

上がっていきません。店長やブロックの統括などに

登りつめれば、年収1000万も夢ではありません。

 

アルバイトの時給も1000円を超えるのは当たり前なので

パチンコ業界の給与ベースは高いです。ただし、この時給に

設定しないと、求人が来ないという悲しい現実もあります。

 

②完全実力主義・学歴不問

パチンコ業界には、学歴は全く関係のない業界です。

なので、やった分・頑張った分だけ評価されやすいです。

中卒の店長がいて、大卒の一般社員がいる!なんてのは

当たり前にありました。また年齢もあまり左右されないので

何歳からでもチャンスがあります。

 

③採用の幅が広い

前編でも話しましたが、採用の窓口は他の業種に比べたら

かなり広いとは思います。

ただし、多重債務者、過去にブラックリストになったことの

ある人は、やや敬遠される傾向にあります。金を扱う仕事でも

あるので、その辺の信用問題なのでしょうか。

 

④福利厚生の充実

独身の方であれば、単身社宅の準備、寮が用意される

妻帯者にも、住宅の補助を出してくれたりする会社も多いです。

食事も用意されることが多いです。これは、仕事中に

お店を抜けてご飯を食べに行くことが出来ない為です。

毎日、メニューも変わるので働く時の1つの楽しみでも

ありました。

 

 

デメリット

①職場環境

・タバコの煙や騒音に悩まされる。

ホール内の喫煙は自由(2020/4/1から禁煙になる)

なので煙に悩まされ易い。

パチンコ台、スロット台の音量は大きいため常に

大きな音の中で働くことになります。

・腰痛

1日に何度も何度もドル箱の交換をする為、

体力勝負の部分もあります。腰痛になり改善ないで

辞めていく人が多くいました。

・シフト制ならではの、時間の調整

早番は朝から仕事、遅番は夕方から仕事なので

寝る時間起きる時間がバラバラになります。

最初の頃はここが結構しんどかったです。

慣れてしまえばなんてことはありませんが…

女性はホルモンバランスが崩れて、生理不順に

なっている子もいました。

②繁忙期には休みづらい

誰もが休みたい、土日祝日、年末年始、お盆

大型連休などは、あんまり休めません。

独身の時はそこまで気にしませんでしたが、

家族が出来たりすると、この部分は気になる部分では

ありました。ただしシフト制なので

どうしても休みたい日は休めます。

③将来性

完全実力主義なので3年で出世する人もいれば

10年、15年出世出来ない人も多くいます。

店長などに出世すれば、ある程度の給与水準には

なりますが。。一般社員だと生活は出来ますが

やはり将来性を考えると難しい部分があります。

出世してなんぼのお仕事です。

④転職が難しい

パチンコ業界で習得した事は、他の業種では

役に立ちづらいことが多いです。

・接客→向き不向きはあるが、数か月でマスター出来る

・台の知識→プラベートでしか役に立たない

・設定の配分や調整の部分→同業でしか役に立たない。

 

いざ職務経歴書を書こうとしても、書ける事なんて

ほとんどありませんでした。転職の選択肢は

配送業・保険の営業・住宅の営業・また同業に行く

くらいの選択肢しかありませんでした。年齢を重ねれば

その選択肢は更に狭まると思います。

 

以上がメリットデメリットとなりますが

こんな人はパチンコ業界に向いてますということを

お伝えさせて頂きます。

 

・パチンコ業界に骨を埋める覚悟がある

・期間を決めて働いてお金を貯めたい人

 

 

中長期的に働くと身動きが取れない可能性もあるので

本当に長く働くか!短期的に働くか!が僕はいいと思います。